2007年の11月下旬にヒマラヤを見たくなりネパールへ行って来ました。 ネパールは標高1000m以上の高地にあるので11月下旬にもなると相当寒いだろうと思っていた事前の予想とは逆に渓谷の農村では山桜が咲き、段々畑は菜の花で黄色の絨毯が敷き詰められたようになっていました。
聞くところによるとネパールは標高3000mのトレッキングエリアに行かない限り寒くはなく、温暖な亜熱帯の気候らしいです。 だからフルーツが豊富でバナナをはじめ ブドウ、ライチ、いちご、パパイヤ、グアバ それにマンゴーなどもあり果物屋の店だけでなく屋台や自転車の荷台に載せて売っているのをよく見かけます。 ただ首都のカトマンズにしても標高約1400mの高地にあるため1日の中の気温差が大きく、昼間は暖かくても、朝夕は冷え込みます。 日本で言えば日中は5月、朝夕は3月に相当するでしょうか。 それにしてもネパールの人は寒さには強いのか日中とは言え屋外で小さな子供が水浴びをしていたり、歌麿の浮世絵よろしく女性が髪を洗っているのをよく見かけます。
ただ最近のニュースではヒマラヤの氷河が溶けて出来た氷河湖が地球温暖化の影響で融解の速度が加速し、決壊による洪水の危険性が増しているそうです。ヒマラヤの麓にはチベット(中国の自治区)やブータン、インドそしてネパールと言った国がありそこには9000を越える氷河湖があって、そのうちの2000個がネパールにあります。 その中でもエベレスト(8850m)の南10kmのくぼ地に出来たイムジャ湖(標高5010m)が最も決壊の危険性が高く、もし決壊すれば下流の渓谷にある村は天から豪雨が降ってくる滝のような水によって破壊されると言われています。 現在では約200の氷河湖が決壊の恐れがあり、3年に1回、ヒマラヤのどこかで決壊していて、最近でもブータンで決壊が起こっています。 先進国が豊かで贅沢な生活をしている結果の環境破壊が何の関係もないこうした貧しい(物質的にであって精神的には豊かな)国の暮らしや生命を脅かしていると思うとやるせない思いになります。
それはそうとネパールはヒンドゥー教を国教としている世界で唯一の国で、国民の約87%がヒンドゥー教徒です。 ヒンドゥー教はもともとインドから入ってきた宗教なので、南部のインド系の民族を中心に広く信仰されています。 ヒンドゥー教は多神教ですがそのうちの1つがシヴァでナンディといわれる牝牛を乗り物にしています。 そのためヒンドゥー教徒は「聖牛」の肉である牛肉を食べないどころかネパールでは牛を殺すと死刑になります。 それで首都カトマンズでは車は牛に衝突しないように気をつかわなければならないし、歩道に寝そべっている牛を避けて人が歩くことになります。
ネパールは36以上の民族が存在する多民族国家ですが大きくは南部のインド系の民族と、もう1つは北部の山岳地帯(トレッキング道で見かける村)に集中して住んでいるチベット系民族です。 後者のチベット系民族(カトマンズ盆地を中心に住むネワール族)の人達はヒンドゥー教と仏教が一体となったネパール仏教を信仰しています。 ネパールでマニ車を回しているのをよく見かけますが、このマニ車の中にはお経が入っていて1回まわすと1回お経を唱えたことになるという非常に便利?なものです。 又仏教の寺や仏塔の周囲をまわるときは常に時計回りに右肩を向けるのが尊敬の印とされています。流れに逆行しないよう注意したいものです。
海外へ行く時には私はいつも最低その国の2つの言葉だけは覚えていくことにしています。 その2つとは日本語で言えば「おはよう」とか「こんにちは」といった挨拶の言葉と「有難う」というお礼、感謝の言葉です。中国語では「ニーハオ」と「シェーシェー」という具合に2つの言葉を覚えて行きますが、ネパールではこれに代わる言葉として「ナマステ」という1つの言葉で済ますことができます。 感謝の気持ちを表す時には胸の前で両手を合わせて言いましょう。(確かインドでもこの言葉が使われているようですが) ただ50種類近くの言語が話されている国ですから相手によってはいつも通用するとは限りません。
又ネパールの水道、電力事情ですが、ネパールでは水道はありません。 氷河や雪の溶けた水を集め街や村の至る所にある水場まで水を引いているようです。 人々はその水場まで1日使用する水を汲みに行ったり、そこで髪を洗ったり身を清めたりしています。
又ネパールの電力事情も余りよくありません。 氷河湖の水は豊富にも拘わらず資金不足で人工的な発電ダムの開発が少なく、よく停電になります。 だから旅行中懐中電灯の携帯は必須となります。 夕食をとりながらネパールの伝統舞踊を見るためにレストランに行ったときにも店に入る直前に停電になり、真っ暗な中、蝋燭の火を頼りに席につき、蝋燭の明かりで食事をしながら舞踊を見る破目になりました。 途中で電気が灯った時には本当にホッとしたものです。
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第1部はネパールの首都で1979年ユネスコの世界文化遺産に指定された古都カトマンズです。 標高1300mにあるカトマンズ盆地は沖縄と同じ緯度にあるので年中気候は温暖で、カトマンズ、パタン、バクタプル(バドガオン)の3郡で構成されています。 この3郡にはそれぞれダルバール広場(ダルバールとは「宮廷」という意味)があり、その周囲には旧王宮や広場の近くには庶民のバザールなどがあります。
カトマンズのダルバール広場にはクマリの館があり今でも生き神の少女が住んでいます。 少女はネワール・サキャ族の由緒正しい家の出身の少女の中から選ばれます。(選ばれる32の条件:身体の全ての部分・・・目、口、耳、顔、動作、歩き方等など・・・が健康で、 手は軟らかく繊細、ライオンのような胸、ほら貝のような頬、青又は黒色の目、牛のようなまつげ、すずめのような低い声、この他に強い意志、何事にも怖がらないなど心理的要素も加味して全てに合致する必要があります。) 選ばれた少女は親元を離れクマリの館に住み、神としての修行をすることになります。 学校には行かず祭事の時以外は外に出ることも出来ません。 団体で訪れ、いくらかお布施をすれば運がよければ2階の窓から顔を見せてくれますが写真を撮ることはできません。
スワヤンブナート(ネパール仏教の寺院)は町から2kmほど離れたところにあり町を見下ろすように建っています。 約2,000年の歴史を誇るここの仏塔は、ネパールで最も古く世界で最も壮麗な仏塔の一つとされ、四面についた目は森羅万象を見通す仏陀の目とされています。 また、万国旗のようにはためく小布はタルチョーと呼ばれ、経文が刷られていて黄(大地)、緑(水)、赤(赤)、白(風)、青(大地)の五色からなり大宇宙を表しています。
インドラチョークはマチェンドラナート寺院の近くにある旧市街の中心地で中世の街並みがそのまま残っています。
エベレストは別名 チベット名:チョモランマ(「大地の母又は世界の女神」という意味) ネパール名:サガルマータ(「宇宙の頭」という意味)と言われ、標高は1999年5月までは8848メートルとされていましたが現在は8850メートル(29035フィート)に修正されています。 バンコックやソウルからカトマンズに来る時には飛行機の右窓側に席をとれば天気がよく運がよければ着陸態勢に入る少し前にその姿を見ることが出来ます。 又遊覧飛行(20人乗り程度の双発のプロペラ機)で写真を撮る時には一番前の座席に座るのがベストです。 エベレストが近ずくと前席の人から順次、操縦室の前方窓から撮影させて貰えますが後ろにいると順番が来た時にはエベレストは遥か後ろに遠ざかってしまっていたということにもなりかねません。 もちろん汚れていないで翼が邪魔にならなければ座席横の窓からも撮影は可能ですが。
第1部の構成は (仁川空港→トリブヴァン空港) ⇒ トリブヴァン国際空港 ⇒ ホテル「アンナプルナ」&界隈 ⇒ カトマンズ市街 ⇒ スワヤンブナート寺院 ⇒ ヒマラヤ遊覧飛行 ⇒ ダルバール広場 ⇒ インドラ チョーク ⇒ ネパール伝統舞踊 で104枚のスライドショーです。
http://udonji.com/ 第2部はナガルコット及びバクタプル(バドガオン)です。 ナガルコットはカトマンズ盆地にあり首都カトマンズの約32km北東に位置していて、2,175mの高さにあります。 周りはヒマラヤの山々に囲まれており朝日を見るのには最高のロケーションで、特にジュガール、ロールワリン、クーンブ山群や日本人にはお馴染みのマナスル主峰(8163m)を擁するマナスル山群の展望が広がります。
又ここの農村地帯は11月にも拘わらず気候が温暖なせいか丘稜には山桜が咲き、段々畑には真黄色な菜の花で埋め尽くされています。 ネパールの国土は日本の1/3程度でしかも殆どが厳しい山岳地帯であるため傾斜の強い丘稜を削って段々畑にして耕作しています。 それを飛行機など上空から見れば日本や中国(元陽)等の棚田と比べても規模も大きく又異なる紋様の美しさがあります。
バクタプル(別名「バドガオン(信仰の町の意)」)は889年にアナンダ・デヴ王によって築かれ、その後12世紀~18世紀の間、首都のひとつとして栄えてきました。 カトマンズやパタン同様カトマンズ盆地内の代表的な古都で、ネワール族の町の中ではこのバクタプルが一番中世の町並みを残しているそうです。
カトマンズが騒々しいのに対して田園地帯の小高い丘の上にあるのんびりとした非常に静かな街です。 1934年の大地震で、数多くの寺院や僧院、民家が被害を受けましたが、今では復興が進み世界に誇るネワール族のすばらしい建築物や彫刻そして赤レンガ造りの町並みが私たちを中世の世界へと誘ってくれます。
ダルバール広場(旧王宮前にある広場)では旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。 カトマンズやパタンにもダルバール広場がありますがバクタプルのものが一番美しいとされています。 又ゴールデンゲートの前には石柱の上に乗ったブパティンドラ・マッラ王(在位1696~l722年)がお祈りをしている像があります。 このマッラ王の像はネパールの中でも最もすばらしい像とされています。
トゥマディー広場では、ネパール最大の五重の塔ニャタポラ寺院がひときわ目を引きます。「ニャタポラ」とは、「五重の屋根」という意味で、この寺院は5段の基壇と五層の塔で成り立っていますが1934年の大地震の際にも、この寺院は最小限の被害にとどまったため建築技術の高さが評価されています。
ネパールには鉄道がない為、カトマンズ盆地内の移動は車になりますがそうでない盆地外に移動する時には山岳の道が嶮しいので一般の旅行客は飛行機に頼らざるを得ません。 飛行機は遊覧飛行と同じく20人乗り程度の双発のプロペラ機で風が強いと弱くなるまで出発が延期されます。 今回のツアーではネパールに入るまでの国際線でソウル経由の大韓航空利用により往復4回、ネパール内移動の国内線(遊覧飛行も含めて)で5回ということで飛行機には計9回乗ることになりました。 ということで私の飛行機嫌いも短期間にこれだけ乗れば殆ど解消された感じです。
第2部の構成は
(カトマンズ→ナガルコット) ⇒ クラブ「ヒマラヤ」&界隈 ⇒ クラブ ヒマラヤより望む ⇒ (ナガルコット→バクタプル) ⇒ バクタプル市街 ⇒ ダルバール広場 ⇒ トゥマディー広場 ⇒ (バクタプル→カトマンズ) ⇒ (カトマンズ空港→ポカラ空港) で104枚のスライドショーです。
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第3部はポカラです。
ポカラはカトマンズより西へ200kmのところにありアンナプルナを望む町です。
「ポカラ」はネパール語の「ポカリ」(湖)という言葉から来ていて、ここにはアンナプルナの氷河を水源とするペワ湖、ベグナス湖、ルパ湖などの美しい湖があります。 標高が827mとカトマンズに比べて低地にあり気候も温暖です。 近くにはアンナプルナの8,000m級の山々がそびえていて街のどこからでも素晴らしい景観を望むことが出来ます。 例えばペワ湖からマチャプチャレ【6,993m】まではわずか28kmでその間には他に山はありません。 低地にいながら眼前にヒマラヤの山々を見ることの出来るこの湖周辺はリゾート地としても有名です。
もともとポカラはインドとチベットの間を結ぶ交易路の重要な町として栄え、現在も車の出入りが困難な山奥にはポニー(ロバ)が物資を積んで運搬しています。
マチャプチャレ(6993m)はアンナプルナの前衛となる山で聖なる山とされているため現在も未踏峰で、ネパール語で「魚の尾」を意味します。
サランコットの丘は標高1592mの緩やかな丘で頂上の展望台からはマチャプチャレやアンナプルナ山群を望むことが出来ます。 朝4時45分のモーニングコールの時には既に準備万端を整え終え、5時15分の集合前に朝食の弁当を受け取って車で日の出鑑賞のための第1展望台へ。 日の出は6時40分頃、既に地元の学生ら大勢の人が日の出を見ようと陣取っていました。 雲海の中、日が差し込んでくると標高6993mのマチャプチャレが色ずき始めます。 感動の一瞬でした。 その後、途中朝食の弁当を食べながら頂上の展望台まで1時間ほどのハイキングです。 頂上展望台でマチャプチャレやアンナプルナ山群を撮影して下山しました。
ペワ湖はネパールで2番目に大きな湖で、湖の真ん中には小さな島がありバラヒ寺院があります。 又湖の東側はバイダムといわれるレイクサイドで人気のツーリストエリアになっています。 近くにはパタレ・チャンゴがあります。
パタレ・チャンゴとは「地獄の滝」という意味で、昔トレッキングに来ていたスイス人のデヴィッドという人がここの川に流されて行方不明になってしまったために「デヴィズ・フォール」とも呼ばれています。 ペワ湖から地中を流れて来た川の水が岩壁の穴から滝となって流れ落ちているとのことですが、見た目には小さな滝で余り感動はありませんでした。
ポカラのオールドバザールはカトマンズとは異なり山地の民族をはじめとしたいろいろな民族が衣類、化粧品、食料品、家具などを買うのに集まって来ます。ネパール人の暮らしぶりがよく分かるところです。
第3部の構成は
ポカラ市街 ⇒ ホテル「フルバリ リゾート」 ⇒ ホテルより望む ⇒ サランコットの丘 ⇒ ペワ湖ボートクルーズ ⇒ オールド・バザール ⇒ (ポカラ空港→ジョムソン空港) で103枚のスライドショーです。
http://udonji.com/ 第4部はジョムソンとパタンです。
ジョムソン地域に入るには事前に入域許可の申請取得が必要です。ポカラからは20人乗り位の双発のプロペラ機で行きますが、出発は天候に左右されるので行く時には季節を選んで行くようにしましょう。 ジョムソン地域は標高2700mありトレッキングの拠点になっているところですが朝は10時頃から非常に強い南風が吹きます(ジョムソンには風力発電があります)。 往きは午後の到着だったので無事に定刻通りに到着しましたが復りは朝だったために2~3時間出発が遅れました。
空港のあるニュージョムソンからホテルまでは普通は歩いて行きますが荷物を運ぶトラクターが一緒だったのでそれに乗せてもらいました。 ここはカトマンズより電力事情が悪くホテルには冷暖房がなくしかも2700mの高地にあるため夜はぐっと冷え込みます。従って夜寝る時には各寝室には湯たんぽが用意されます。
日本から持ってきたワールド・クッカーでお湯を沸かそうとすればスイッチを入れて数秒で電気が切れてしまいクッカーが壊れてしまったのかと思いましたが、カトマンズに戻って使った時には正常に動作しました。 恐らくジョムソンでは電圧が低かったので正常に動作しなかったのでしょう。
ホテルの「ジョムソン・マウンテンリゾート」からはダウラギリ(8167m)やニルギリ山群(主峰7061m)を眼前に見ることが出来ます。 ダウラギリ(「白い山」の意)は、ダウラギリ山群の主峰で世界で7番目に高い山です。1960年5月13日にスイス・オーストリアの登山隊によって初登頂されました。
マルファ村へはポニーに乗って行きましたが途中一本道の狭い道を進んでいる時に頭上から勢いよくこぶし大の石が眼前5cmに落ちてきました。 道の右側が急な崖になっており崖の上数十mのところで崖にへばりついた羊たちが足で石を崖下に向けて蹴っていたのでした。 間一髪カスメタだけで被害はなかったものの運悪く頭や顔に当たっていたらと思うとゾッとします。 マルファ村はりんごの栽培が有名で、特産品はりんごのブランデーということですが、工場と言っても農家の家屋で全くの手工業で作られていました。 180mlのボトルで50~60円とすごく安いのですが独特の風味があり私には今ひとつの感じでした。 村自体は両側の石造りの白壁を縫うように細い石畳の道が続きとても雰囲気があるとともに純朴で人なつこい人々の笑顔が我々日本人にとっていつかどこかに置き忘れてきたものを思い起させてくれます。 又この村には河口慧海(1866-1945:堺出身)記念館があります。 彼はチベット語約の大蔵経(一切経)を入手するため単身徒歩でヒマラヤ山脈を越え鎖国化のチベットに潜入するなど17年間のチベット行の結果念願を果たします。 記念館になっている建屋には今も彼の子孫が暮らしています。
パタンはカトマンズ盆地にある3郡の1つでカトマンズの南にあり、ネワール文化の華開いたマッラ王国が栄えた時代には首都だったところです。3郡の中では最も古く299年にアショーカ王によって作られました。 別名をラリトプル(「美の都」の意)といい、その名の通り大変美しい町です。 住民の殆どが彫刻や絵画などに優れたネワール族で、金銀細工、木彫り、絵画など工芸の街として有名です。
ダルバール広場は旧王宮前にある広場で、建物が石畳の路をはさんで軒を接するほどびっしりと建てられています。
クンベシュワール寺院は1932年に建てられたパゴダ様式のシヴァ寺院です。当初は2層の屋根でしたが17世紀に現在のような5重の塔になりました。 又境内の入り口には聖なる湖ゴサインクンドから流れてきた水場があり、ここの水で身を清めると、ゴサインクンドへ巡礼したのと同じご利益があるといわれています。
ネパールで気付いたことですが、子供たちの影には母親がいて子供たちにキャンデイなどをやればたちまち母親にそれを渡し親がそれを食べてしまうという光景に何度か遭遇しました。 小さな子供にキャンデイをやれば虫歯になるという事でカンボジアなどでは注意されるようですがここでも同じ理由からかどうかは不明です。 水場で6~7歳の男の子が4~5歳の妹らしい子に水場で汲んだ水を飲ませているところを旅行者に写真に撮らせ、金銭を貰い母親に渡しているのを目撃してしまいました。 中国や途上国では土産物を子供に売らせたりするのをよく見かけたりしますがそれと同じなんでしょうか。
第4部の構成は
ニュージョムソン ⇒ ホテル「ジョムソン・マウンテンリゾート」 ⇒ ホテルより望む ⇒ マルファ村への道(ポニーに乗って) ⇒ マルファ村 ⇒ (ジョムソン空港→ポカラ空港→カトマンズ空港) ⇒ パタン市街 ⇒ ダルバール広場 で106枚のスライドショーです。
「魅惑の(旅)写真館」のHPアドレスは
http://udonji.com/です。