パムッカレ旅行記

トルコ旅行記⑤~大移動編~(by たまおさん)

パムッカレ
7/27
バスは13:30出発だったがなかなか来ない・・・。しまった~!!果たして今日中にパムッカレへ到着できるのか!?!?

だんだん不安になってくる・・・。

そばにいた博学そうなおじいさんが英語で話しかけてきた。あまりにも英語が上手だと思ったらオーストラリア人だった!!

西洋人に会うとなんだかとてもホッとする・・・。

英語が通じるので、私も不安をぶつけてみた。この方、トルコ語がぺらぺらで、私の不安や疑問をトルコ語でバス会社の人に伝え、「大丈夫だよ。今日中にちゃんとパムッカレへ着くから」と安心させてくれました。本当にこのおじいさんがいてくれたお陰で、不安が軽減されました。


遅れて14:00チャナッカレ出発。
20:30頃イズミルに到着。

まだ旅は終わっていない。

ここからまたパムッカレの拠点になる街、デニズリまで行かなくては。

イズミルは国際空港があるくらい大きい都市。当然、オトガルも巨大であった。らせん状のスロープが何層にもなって、到着、出発、チケット売り場、フードコートなどなど・・・すべてがそれぞれの層に分かれていて、もう、何がどこにあるのか・・・・・・・。でも、ゆっくり探している暇はないのである。とにかく、もう夜。急がなくては。

さっき乗ったバスの世話係の人を見つけたので、チケット売り場を聞き、急ぐ。荷物をガラガラ引きながら走っていた。

チケット売り場は、また無数のバス会社がひしめきあっていた。

そこらへんのバス会社のおっちゃんに「パムッカレ、パムッカレ」と言うと、PAMUKKALE社へ行くように言われ行く。さすが、観光地だけあってその会社の前には客が何人もいて、チケットを買っていた。私も、21:00発、デニズリ行きのチケットを買った。なかなか、乗り継ぎはよかった。

あと出発まで10分くらい時間があったので、電話をさがし、またパムッカレの宿にかけた。今から21:00のバスに乗るということ、何時くらいには着くということを伝え、pick upはOKかもう一度確認をし、とりあえず、また着いたら電話するとと言って電話を切った。

ここまでかなり必死である(汗)


深夜0:15頃、無事デニズリに到着。まだバス会社が開いているようなので、次のカッパドキア(ギョレメ)行きのチケットを買いに、かよさんに教えてもらったSuha社へ行く。


*ここで、これからトルコを個人旅行する人のためにアドバイスをしよう。
 パムッカレ - カッパドキア間(たぶんその逆も同じ)はSuha社を使ってください。そうアド  バイスされました。なぜかというと、他の会社だと、途中のネヴシェヒルというところで、停車 時間が長く、その間に旅行会社の人がバスの中に入ってきて、無理やり観光客を下ろさ   せ、高額なツアーを売りつける。その間にそのバスは行ってしまう。バス会社と旅行会社は グルになっているんだそうです。
 そんな被害が後をたたないそうです。特にGoreme社は「SILK TOUR」(名前はそんなかん じ・・・)とグルになっていて、ひどいそうです。利用しないでください。
 教えてもらったSuha社は、世話係の人が出発前にわざわざ私たち観光客に、
 「途中で誰か乗り込んできて、降りろ、と言っても絶対に降りちゃだめだよ」と忠告してくれま した。


チケットを買い終わったところで、私が予約しているホテルの名前を叫びながら、2人の男性が近づいてきた。

そうです、そうです・・・・・・・・・・・私ですぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また電話するとはいったけど、一応到着する時間を伝えてあったから迎えに来てくれたんだな。よかった、よかった。

でも、見たことがない顔。
この宿は家族経営で、ネットで予約した時にこの家族の写真が載っていたんだけど、この2人は違うな~。(あとで判明します)

まぁ、とりあえず、2人についていき、車に乗り込みます。

2人のうち1人は少しだけ日本語がしゃべれて、セラピストだと言っていた。9月には日本へその勉強しに来る予定なんだそうです。

そして、車で30分ほど・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宿へ着いた。






【旅行時期】2008/07/23~2008/08/06
【エリア】イズミール
【テーマ】
【投稿者】たまお

トルコ旅行記④~チャナッカレ~(by たまおさん)

パムッカレ
7/25
11:00発のバスで一路、エーゲ海沿いの街、チャナッカレへ行きます。一人旅、始まり。
18:30過ぎに到着。
5時間だと言われたが、7時間以上もかかった。

バスを降りて、さっそく翌々日のパムッカレ行きのバスチケットを購入しようとバス会社へ。


ここでさっそく問題発生。


いや。計画を立てず、ホテルも予約していなければ何も問題はないのですが・・・。


次に行く予定のパムッカレまで、基本、夜行バスしかないのです。

そして、噂によるとそのパムッカレから次のカッパドキアも夜行バスしかないらしい。(これは同僚の彼女から聞いたことなのでこの時点ではまだ定かではなかった)


ガ====================================ン



2回も夜行バスにされると、当初の計画がガタガタにくずれてしまう・・・・ホテルもそれによって変更せざるをえない・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当にそれしかないのか?いくつかバス会社にあたった結果、唯一Metro社だけ、昼便を出していた。6:00と13:30の2便。でもそれは、イズミルという街でバスを乗り換え、そこからパムカッレ行きの拠点となるデニズリまで行くという、ちょっと大変な行程。

本当にこれしかないのか?

確かめるべく、インフォメーションに行って聞いた。そしたらそうで、トルコ人はあまり昼間に移動することを好まないらしいのです。だから、基本は夜行バスなんだと。

そうなんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、私、どうする!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?


7/26
翌日、有名なトロイ遺跡の観光は後にし、午前中はホテルの部屋に閉じこもり、計画の立て直しである。

まずは、カッパドキアの宿泊予定の宿に電話してみた。なぜここかというと、この宿は日本人、韓国人バックパッカーが多く泊まるところで、日本人スタッフ、かよさんがいるんです。予約もかよさんを通して日本語で行いました。やっぱりいざというときは、日本人ですね!!

聞いた結果、やっぱりパムッカレ - カッパドキア間は夜行バスしかないそうです。

一旦、電話を切り、今後の計画を立て直した。3つ、案を考えた。

1、ここチャナッカレを1日多くする感じで、夜行バスでパムッカレへ。その後の日程も1日ず   つずらしてパムッカレで1泊。夜行バスでカッパドキアに行き、その後のアンカラは行かずに一気にサフランボルまで行く。

2、1と同じく、夜行バスでパムッカレへ。日程はずらさず、パムッカレの宿泊をやめてすぐその日の夜行バスでカッパドキアへ。それ以降は当初の予定通り。

3、Metro社の昼便のバスで行く。パムッカレは1泊キャンセルし、夜行バスでカッパドキアへ。それ以降は当初の予定通り。

私的には、1番がよかった。チャナッカレという街も気に入っていたし、アンカラはどうでもよかったのでなくしてもいい。

また、カッパドキアのかよさんに電話をした。1番がよかったので、宿泊を1日ずらせるか聞いてみた。答えは「NO」。シングルはもういっぱいで、ドミトリーになってしまうとのこと。

ドミトリーはやだ========================!!!!!!!

ここで、1番は消えた。

残る2番と3番で考えて、2番は2連ちゃんで夜行バスだから、お風呂に入れないことに気づく。夏のこの時期はきびしいな~。

結局、3番にした。じゃぁ、6:00と13:30のどっちのバスにする?6:00だと早いけど、パムッカレには午後には到着する。13:30だと確実に到着は深夜。かよさんは、何かあるといけないから6:00の方がいいのでは、と言ったが最終的な判断は私だと。それはそうですよね・・・。パムッカレの宿泊予定の宿にも電話し、深夜でもpick upしてくれるか確認し、「OK」と返事をもらった。


さて、どっちにしたか・・・


13:30のバスにしました。深夜に着く方を選びました。6:00は早い。あと、もう一つ理由があるんです。ここチャナッカレのホテル、安い割にはホテルらしくて朝食もいいし、従業員の応対もいいし、英語も通じるし、とってもよかった。ただ、鍵がコツがいるんですよ。中からも外からも開けにくくて、外からはなんとか試行錯誤で開けられたのですが、中からが・・・・・・・部屋から出られない・・・・・・・・・・・。朝、朝食に行く時とか、出るとき、開けられなくて(汗)
出る度にフロントに電話をした。

「閉じ込められました・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

情けないというか、恥ずかしい・・・・・・・・・・・・・・・

でも、3度くらいやっているのに従業員のお兄さんは一つも嫌な顔をせず、「No problem」なんて言って親切に開けてくれました。

というわけで、早朝からガチャガチャガチャガチャ・・・・・焦って緊張したくないし・・・朝、早い便はやめといた。




午後からは、ミニバスで30分程度、トロイ遺跡観光。暑くて疲れた~~~~~~~~!!!!!!!


つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【旅行時期】2008/07/23~2008/08/06
【エリア】チャナッカレ
【テーマ】
【投稿者】たまお

ぶらりトルコ8日間♪(by kopyoさん)

パムッカレ
少しマイナーな感じの所に行きたくてトルコをチョイス。

トルコについてあまり知らなかったけど、行ってみたらトルコの魅力が多すぎて病みつきになりそう(´∀`)笑)

とりあえず
トロイ→パムッカレ→カッパドキア→イスタンブール
などなど、有名どころに行ってきました。


円高の時に行ったからショッピングもお安く済みました☆

【旅行時期】2008/11/23~2008/11/30
【エリア】トルコ
【テーマ】
【投稿者】kopyo

黒海沿岸、コーカサス旅行記(7)トルコ サフランボル編(by marinkaさん)

パムッカレ
トルコ最後の滞在地はサフランボル。
古い街並みが見られるところだよ、と言われて来てみたこの町は、世界遺産にも登録されているらしい。

イスタンブール、エフェス、パムッカレ、カッパドキアと観光地をざらっとめぐったトルコ。
最初に入ったイスタンブールは本当に人が多くて人疲れしてしまいそうだったけど、移動するたびに少しずつ人が少なくなり、サフランボルは人もまばらでホント、のんびりだったなぁ。


ホームページにも旅行記および写真 up しています。
 
  • http://www.marinka-mir.net/


  • 【旅行時期】2008/03/20~2008/05/04
    【エリア】サフランボル
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】marinka

    トルコ旅行の紀行文(by 風 魔さん)

    パムッカレ

    2008年6月・ カッパドキア・らくだ岩

    私は、2007年12月この旅行サイトに登録してから、まだ一度も旅行記を書き込みしておりません。 (2008年10月記)

    最近1年間の海外旅行の渡航先は次のとおりです。

    1.2007年11月(10日間 ) … 地中海クルージング(スペイン.フランス.イタリア)
     













    乗船…ボイジャーオブザシーズ号

    2.2008年1月(6日間 ) … バリ島観光(すべて自由行動で、観光地めぐり)
     












    宿泊… ザリッツカールトンホテル

    3.2008年6月(13日間 ) … トルコ周遊旅行(国内3分の2ほど観光し、ホテルは2連泊づつで、日本人添乗員と現地ツァーガイド

    が同行して、世界遺産、歴史・文化遺跡 をゆっくり見学)

    私は、この1年間で、およそ1ヵ月間海外旅行に行ってきました。今後は、旅行先で思ったこと、感じたことをこのサイトで情報を発信してゆくつもりです。とりあえず、直近の6月に訪ねたトルコの「紀行文」から紹介します。
    (これは私が、「静岡新聞の読者投書欄」に旅行の紀行文を、投稿し掲載されたもの)

    [ トルコ旅行の行程
    ] 

    *2008年6月14日~26日・13日間

    * トルコ国内の約3分の2を周り、バスの走行距離:1825km
     ( 移動手段 : ⇒飛行機 →バス )

    *イスタンブール⇒ イズミール
    →  クシャダス →
               







       

      
         
    (ホテル 2泊)























     パムッカレ  → アンタルヤ → コンヤ → 
     (ホテル 1泊)   (ホテル 2泊)  
    (ホテル 1泊)
     カッパドキア → アンカラ  ⇒   イスタンブール
     (ホテル 2泊)     


          

     (ホテル 2泊)

        
         「ゆとり満ちたトルコの人々」

    私は、最近トルコへの観光旅行を通して、日本との社会、文化、生活環境の相違点などを見聞し、さまざまな思いにとらわれました。まずトルコは、経済的に第一次(農林・漁業)、第三次(観光などのサービス業)産業主体の社会構造であり、産業生産分野での工場、製品運搬のトラック等が少ないので、大気は澄みわたり雲ひとつない紺ぺきの空など、大自然がそのまま残っていました。バスの移動では、40~50キロ先まで全視界岩山、低木のみの遠景が望まれ、昔のラクダの隊商が、今日は「あの山のふもとまで」と一日の行程を決めて旅したと思うと、なにか心まで大きくしてくれました。また、日中路上の木陰のテーブルには、チャイ(紅茶)を飲む男性が多数いて、のんびりした時間を過ごしていました。そして、トルコでは「小学生の自殺がない」というツァーガイドの言葉は、ゆとりのある生活のあらわれだと思いました。一方、日本のように「マネー」主体の商業主義が便利な社会をつくり上げたが、はたして私たちは、本当に「ゆとりある幸せな生活」を送っているのでしょうか。町や村の「イスラム教」のモスクからは、定時にコーランの祈りが流れ、屋根の上にはコウノトリの巣があり、暑い中懸命に子育てしている親鳥の姿が印象的でした。




    【旅行時期】2008/06/14~2008/06/26
    【エリア】イスタンブール
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】風 魔

    パムッカレ画像


    パムッカレの画像